年齢はペット保険の保険料を決める重要な要素です。年齢を伝えずに契約することはできません。

ペットショップで正規に購入した場合なら正確な年齢がわかるでしょう。
しかしもともとは野良猫で、それを拾ってきて飼っている場合などだと年齢がわかりません。
こういう時は動物病院で獣医師に年齢を推定してもらえば契約することができます。

猫保険に関する情報について解説します。

ペット保険には加入条件があるため、入りたくても入れないこともあります。


その一つが年齢条件です。多くの保険会社では、あらかじめ新規で契約できる年齢の範囲が決められています。

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一般的には0歳から10歳程度までと定められていることが多く、この範囲内なら新規加入が可能です。

しかしこれ以上の高齢となると、申し込んだとしても加入を断られるケースもあります。


年齢制限は主に新規加入の時に適用されます。

すでに加入していて、継続して契約するときは年齢制限はありません。

10歳を超えても更新することができます。


ただし保険会社の審査の結果断られる場合もあります。


しかし10歳を過ぎて高齢となった猫が、これから保険に加入することはできないというわけではありません。

10歳以上の高齢のペットでも新規に加入できるペット保険もあります。

ただ保険料はかなり高額になってしまいます。

やはり高齢だと病気やけがをするリスクが高くなるため、保険料もどうしても高くなってしまうのです。

猫が年老いてからペット保険に加入することを考えるのではなく、若くて健康なうちに備えておいたほうがいいということです。